学校経営方針

 

東大和市立第三小学校

校 長 雨宮 敏彦                             

1 はじめに

 東京都教育委員会、東大和市教育委員会の教育目標及び基本方針を受け、人権尊重の精神をもち、生涯にわたって学び続ける児童の育成を図る。自他の成長を目指し、進んで人のために行動できる思いやりの心や感謝の気持ちを育む。初等教育の段階において、様々な体験活動や教育活動を通し、学ぶことに喜びを感じ、何事にも前向きに取り組もうとする意欲の向上を図る。

 本市の教育課題である「学力向上、小中連携」に継続して取り組む。市の教育課題研究指定校として取り組んでいる「言語活動を通し、基礎基本の徹底と考える力の育成 ~国語・社会を通して~」(2年次)に向けた研修を深める。これからの時代に求められる、主体的・対話的で深い学びを授業改善の基盤に据え、子どもたちに自分の考えを表現し、他と共有することにより、さらに考えを深めていく力を育成する。

<経営の基本> 【どの子も大事「居場所・かかわり・感動体験」】

○児童に感動する場面を与えられる学校

○児童の個性や長所を引き出せる学校  

○児童が安心して通い、保護者・地域から信頼される学校

2 本校の教育目標

◎ よく考える子ども       【平成30年度重点目標】

◎ じょうぶな子ども  

◎ 思いやりのある子ども

3 目指す学校   

◎『楽しいと感じる授業の創造と、基礎学力をきちんと身に付けさせる学校』

 児童が意欲をもって主体的に学べる授業を目指し、「わかる授業」「学ぶことが楽しい授業」「考える授業」の創造に取り組む。

◎『人と人とのかかわりを大切にする学校』

 クラス活動や、縦割り班活動、奉仕活動、地域交流活動等、人とのかかわり合いを通して、集団生活のルールを身に付けさせ、互いを大切に思いやる心といった豊かな人間性を養う。

◎『喜びを実感し、充実感を味わえる学校』

 基礎学力、体力の充実を土台として、学習や体験活動を通して集団の中で自身の力が生かされ、認められる喜びを実感させる。

更新日:2018年04月17日 08:35:38